手刷り印刷屋「後藤ガリ版印刷所」|福岡県うきは市|レトロなイラストの販売|印刷ワークスペース、ワークショップ|

動物擬人化イラストを描くコツ

ピーターラビットやくまのプーさんなど動物を人に寄せて描いたイラストってかわいいですよね。
このページでは動物を擬人化して描くコツをお伝えします。

①動物の特徴をとらえる

まずは描きたい動物の特徴をとらえます。
図鑑や実物をよーく観察し、鉛筆で見たままに描いてみます。
手足の形、全体の骨格、毛や肌の感じ…描いてみるとわかることがたくさんあります。

②ポーズを決める。

次にポーズを決めます。何頭身で描くのか決めて、棒人間を描きます。
今回は2・5頭身で描くことにしました。
モデル体型(8頭身)に近づくほどおしゃれでかっこいいイメージになりますが、デッサンが狂いやすく難易度が高いです。また、動物を合わせると少し違和感・・・
動物イラストはせいぜい5頭身くらいまでが良いかと思います。

➂動物に置き換える。

棒人間を動物に置き換えていきます。
頭…手…足…どこから描いてもOKです。
①で描いた絵を見て特徴を思い出しながら描きます。
完成!
ガリ版でノートに印刷しました。
こちらのノートは3月開催のマルシェで販売予定です。
また、今年の秋よりイラスト教室を福岡県うきは市にて開講予定です。興味のある方はぜひ教室ページをご覧ください^^

「動物擬人化イラストを描くコツ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ガリ版実験~犬のイラストの多色刷り~ | 手刷り印刷屋「後藤ガリ版印刷所」|福岡県うきは市|レトロなイラストの販売|印刷ワークスペース、ワークショップ|

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