7月11日(日)国際交流イベント「自分だけのTシャツをつくろう!いろんな国の人と!」を開催しました。
共催は福岡県うきは市の国際交流グループ「ENJOYうきは」さん。
外国の言葉でオリジナルTシャツを作るプログラムです。
◆STEP1 外国人と日本人でペアづくり◆
まずはくじ引きで外国人と日本人がペアになります。
そして相手とお話ししてTシャツにデザインする言葉を交換します。
どのようにすればいいのか、まずは私とENJOYうきは代表のズズさん(台湾出身)でやってみます。
ズズ「私はジャズが好きです。ジャズに関する日本語をTシャツに印刷したいです。何かいい言葉はありますか」
後藤「そうですね…“スウィングしようぜ!”はどうですか?スウィングはジャズのリズムを表す言葉です。」
ズズ「いいですね!それにします。書いてもらえますか?」
(後藤書く。)
後藤「私は夏に海で今日作るTシャツを着たいと思っています。何かいい言葉はありますか?」
ズズ「いい言葉があります!“我愛夏天”!台湾の有名な夏の海の曲のタイトルなんですよ~。」
※ゆる~っとした素敵な曲です。聴きたい方はこちら。
後藤「お~、ぴったりですね。書いてください。」
(ズズ書く。)
言語交換をすることでお互いの文化を知ったり、おしゃべりのきっかけになればいいな、と考えました。
早速、言葉の交換スタート!

わいわいお話しがはずんでいます。
すんなり決まる人、難しいお題を与えられて悩む人、さまざまです。
1番悩んでいたのは“三味線”に関する言葉を教えて、と言われた日本人女性Nさん。
スマホでいろいろ検索しています、さてどんな言葉に決まるのでしょうか。
◆書き文字のデザイン◆
言葉決まったらがデザイン枠に合わせて文字をデザインします。イラストを組み合わせてもOK!
この作業は一人で黙々と…。
ガリ版初心者には難しいデザインをしている人にはアドバイスをします。
◆印刷版をつくる◆

つづいて印刷版をつくります。
ロウ原紙にデザインを写して鉄ヤスリで削ります。
力加減を教えるのに難儀しました。
「強すぎないように」という日本語は混乱するみたいです。強く?弱く?どっちかわからない、とアメリカ出身のWさん。。。
ガガガ…とペンがヤスリの目に引っかかるのを感じるくらいの強さ…と答えたらさらに混乱していました。伝えるの難しい!
◆印刷する◆

さあ、いよいよTシャツへの印刷です。
印刷器に作った版をマスキングで貼り付けます。
インクをローラーにつけて印刷!




